季刊月光 第2号
2004年6月発行
鳥影社 1,050円

 



■目録
●作品
福島泰樹春傷百八首
清田由井子夕顔
篠原霧子人形
吉田和子門前仲町冬雨が降る
黒田和美夢暫し
太田代志朗憂愁禁ずべからずーー贋・断腸亭日乗
竹下洋一転向論私註(2)
冨雄捷二満壊深深壊満
松岡達宜河口論
森 水晶星の夜(2)
磯村 健・/松野志保VERSUS−VERSE
●評論
菱川善夫再考・中城ふみ子ーー新編『中城ふみ子歌集』の可能性
田中綾「死」の考え方ーーあるいは数えられない「死」
小笠原賢二現代短歌の冒険ーー前衛精神を求めて
松岡達宣野に球、心に落球(その弐)
岡部隆志はかない私論
●新作能
太田代志朗自天王
●作品
横山千鶴子地の霊
高橋凛凛子残夢紅梅集
矢沢重徳鄙の歌ーー決めかねて
中田 實羊雲離れて
川崎秀三今年の夏は暑かった
足立尚計荒ぶる神
高坂アキラ天上縊死
鶴田猛虎水神幻想記
藤岡 功憂いの崇子
小笠原照和ラマンチャ
上田恵子青嵐
鎌田時枝DAISY Cyainsaw Go Round
柴田 陽風の旅
現川尋香沖縄旅行
相木憲裕世界が海に負ける時
織田香寿子夏の終わりに
広部妙代子花々
佐々木真夫滝桜と雲村庵
●掌篇
桶本欣吾大椿
織田百合子祝砲
●小論
月光フォーラム


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